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まずはパーツごとに色分けをします。 胸元の部分だけ少しやり方を変えます。一部シースルーにしたいと思います。 ![]() 画像6-1
パーツごとのレイヤ分けができました。【画像6-2】 ![]() 画像6-2
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「服」レイヤの「透明部分を保護」にチェックを入れ、薄い色でざっと影を塗ります。【画像6-3 (A) 】 ![]() 画像6-3
このままだと色味が無さすぎて、単純なグレーっぽくなってしまうので『色相・彩度』(Ctrl+U)で彩度を上げておきます。【画像6-4】 ![]() 画像6-4
さらに暗い部分を塗りながら、細かく描き込んでいきます。【画像6-5】 ![]() 画像6-5
今回のような雰囲気で服を塗るときは 4.肌の塗り(1)の《塗りのポイント》Aの方法で塗っています。 ![]() 画像6-6
私自身しわの描き方は苦手なのですが、ポイントとしては肌の塗りのときと同じように、色の境界線をぼかして無くす部分と
くっきり残す部分のメリハリを付けること・しわのパターンのレパートリーを複数用意しておくことだと思います…。 |