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物心ついた頃から描いていたのですが、本格的にイラストというのを意識して描き始めたのは、たぶん中学あたりからだと思います。その頃から現在まで描き続けております。
一年半くらいでしょうか。CACGillustも含むと6年以上かもしれません。
はじめはCACGillust 2を使っていて、そちらのコミュニティーに投稿していたのですが、そこの掲示板でopenCanvasの存在を知りました。
とにかく手軽で使いやすいところです。
透明水彩ばかり使っています。そして最近は扁平率を上げて描いてます。妙に味が出るので面白いです。
WACOM intuos 3です。
自分の中では、CGで描くときもアナログと同じ感覚で描いているだけで、特に意識してアナログ感を出そうとしているということはありません。寧ろせっかくCGで描いているのだから、アナログでは出せない味を出せたらいいなぁと思っているくらいで。あまりそういうのは向いていないのかもしれませんが。
思い入れは・・・・・・・・あるような、無いような。描いている間は、猪の如く考えていることを描き出すのに夢中になるのですが、描き終わった作品については結構ドライです。「和」については、単純に和風が好きなのでイラストのテーマによっては意識して描いていることもあります。
何を描きたいのか、何を一番魅せたいのかという基本的な事を考えるのが大切だと思います。そこがあやふやだと描いている間かなり大変なことになります。迷走します。描き終った後も「一体何をしていたんだろう」という残念な気持ちでいっぱいになります。自分は。
人物の表情や仕草はかなり気を使って描いています。外見がどんなに綺麗でどんなに格好いい役者でも、演技が大根だと全てが台無しになってしまうじゃないですか。それはとても寂しいことだと思っているので。自分のイラストがいい演技をしているのかと言われるとあまり自信は無いのですが。
鏡や写真みたいなものです。
今でも充分満足しているのですが、手軽さだけは引き継いでいただけると嬉しいです。
ここまでお付き合い頂きありがとうございます。どうもこういうインタビューやら説明やらが苦手なので、考えていることがうまく伝わっているか自信がないのですがどうでしょうか。参考になれば幸いです。そしてこれからも地道に投稿して行きたいと思います。openCanvasに感謝!