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ワコムのペンタブレットをPGN特価で販売中!

openCanvas × Intuos3 PGNユーザーインタビュー

portalgraphics.net-PGNでは独特の水彩効果と「マウスユーザ」であることで知られているユウキ(yu_ki)さんが今コーナーでペンタブレット ( ワコムのIntuos3 )に初挑戦!
openCanvasでの作品製作とインタビューを交えて、ワコムのペンタブレット「Intuos3」の魅力をお伝えします。

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ユウキ ( yu_ki )
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中学生時代に本格的に絵を描きはじめ、高校三年からPCを使い始めると同時にCGを始める。 当時より描画ツールにマウスを使用し、メインツールとなる。
作品は淡い青色を基調として水彩の淡さを忠実に再現し、丁寧に塗り重ねる手法を用いているのが特徴的である。 また、それにマッチしたキャラクターの愛らしさと、独特の世界観で完成されるアナログ味溢れる作風は、 多くのユーザに好評を得ている。


ペンタブレットに初挑戦

━━ 初めてペンタブレットを目の前にした時の印象はどうですか?
美しいですね。かっこいい。ほんと感動しました。
「ああ、ついにペンタブレットが!」って。
あとは、うまく出来るかなという緊張感が(笑)。
━━ 早速練習してもらっていますが。手にはすぐ馴染んできましたか?
今まで、長くマウスで描いてきて、ペンを持って描くということが無かったこともあって初めは、位置の把握が不思議な感じでした。
でも、ペンのグリップが持ちやすく疲れないので、描いているうちに手にすぐ馴染んできました。慣れるまでサラサラとペンを止めないのが大事ですね。 こうしてクルクルと描いているだけでも楽しいですし。あとは、こつこつと頑張ります。

━━ 今までマウス一筋だったというのはすごいですね。
マウスをずっと使ってきたのは、こだわりという訳ではなく、ペンタブレットを買おうかなと思っているうちに、マウスに慣れてしまったというのが理由ですね。
ただ、ずっと使ってきたマウスは、使い心地の面で重さや滑り具合が気に入っていて、壊れた時にはメーカーから直接取り寄せもしてました(笑)。
━━ 「お気に入り」ということですね。
ですね。機能や使い心地で、ペンタブレットも今もう、すでに「お気に入り」です。


マウスからペンタブレットへ -1-

━━ マウスからタブレットへの移行で描画方法の変化はありますか?
マウスのときは線を細切れで描いてあとから修正することが多くなるので、勢いで線画全体を仕上げて行くんですけれど、 それだと数十回やらないと気に入った線にならないんです。だからCtrl+Z(元に戻す)で「やり直し、やり直し」で(笑)。
ペンタブレットだと思い通りの線が紙に描く感覚で簡単に引けて、尚且つ筆圧の制御が出来るので、線の入りや抜き、 色の濃淡をしっかり意識して描くようになりますね。
━━ やはりコントロールの自由度が増すと描画方法も多様になりますか?
描き方については沢山考えるようになりますね。 「この線のときは新しい描き方ができるなぁ」とか「次はこの描き方にチャレンジしてみよう」とか。 ペンタブレットは描く度に発見があります。


マウスからペンタブレットへ -2-

━━ マウスからペンタブレットに変えてみて感覚面の変化はありますか?
やはりストロークの感覚ですね。とにかく直感的にサラサラ描けること。スムーズなストロークが描いていて楽しいなっという感覚です。マウスだと、ストロークは集中を切らせなくて全然こういう感覚は無いんですけれど。
━━ 気持ちの面でもリラックスして作業できるんですね。
そうですね。マウスだとこうやって話しながらはできないです(笑)。
なんというかマウスのときは「描くぞっ!」と、気合を入れて形にしてゆく感じがあるんですが、 ペンタブレットだと「描きながら形をイメージして決めてゆこう」とか、余裕が出来ますね。イメージに集中できるのは、かなり大きな違いです。
━━ 先ほどから描き進んでいるのを見ても本当に楽しそうです。
イメージが思ったように表現できると、ペンの進みも変わりますね。思いついたイメージを色々と試せてワクワクします。



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