
初めまして、ねこGたまきと申します。ぱっと花みたいに咲く笑顔とか、きらきらした風景だとか、匂いや風を感じられたり、はっとするような一瞬をとらえたり。そんな絵を描ける様になることが生涯の目標です。が…ゆるゆるな、力を抜ききった絵を描くのも無意識にやってしまうくらい、絵を描くこと、創作することが呼吸レベルの習性になってます。
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気がついたら描いてました。アナログでは水彩や色鉛筆やアクリルガッシュやコピックです。パソコンで絵を初めて描いたのは小学校4,5年生くらいだったような…。最初は付属されてる「ペイント」を使ってマウスでラクガキ程度でした。
18歳で初めてペンタブを購入し、ペイントソフトは転々と試し、模索し、今はCGをメインに使うようになりました。「イラスト」を描くようになったのは多分ここ数年の話ですが、そういえばずっと、何かをどこぞにラクガキしてました。
もうすぐ4年目です。
元は別のソフトの投稿場所で投稿をさせていただいてました。そこで知り合ったユーザーさんのサイトからリンクを伝って、だったと思います。
他のユーザーさんの描く過程が見られるイベントファイルは勿論、なんといってもコミュニティ。投稿できること。
ソフトという点では描き心地です。色の混じり方には意外性があっておもしろい。こういう色が出るのか!と、ついニヤっとしてしまいます。自分でペンや設定をカスタムしていくのも楽しいです。
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下描きで使う鉛筆はあまり太さにはこだわりがないので、その時の気分でひっつかんだものを使ってる感じです。 |
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塗りも今はこの形にハマっていますが、試しながら作業している感じなのでこれ! というのはないかもしれません…。油彩で固定してるわけでもないので鉛筆だったりしますし、今回はこれで描いてみようーと。その時々です。 |
WACOMのCTE-630を。
そう言っていただけると嬉しいです…!ありがとうございます…! 自分の作品は創作の絵がほとんどで、まず先に物語があります。そこにずーっと居ついているキャラクターがどういうところで何をしてるか、どんな表情で誰といるか…。そういった細々としたことをきっかけに映像のワンシーンが浮かびます。その「頭のなかにあるものを出し切ること」に全力を注ぎ、絵にガリッガリ刻む感じです。
自分としてはそれを出し切ることに集中しきっているので、何をどう感じるかはもう見てくださる方に全部委ねて描いてます。思い入れがあるのは、創作のことでボーっと考え事をしているとき、はっと閃いたときです。それがきたら「よし、描くぞ!」「あの色を出す、あの雰囲気を出す!」となり、もう止まりません。絵を描く段階では既に完成させることが目的となっています。
とにかく抱えている創作世界を絵にしたいという気持ちが強いというか、それしか頭にないというか…。感想を聞いて、自分の最初の閃きとおそろしく合致していたり、まったく違っていたりでやたらビックリしています。合致していても、していなくても、こう感じたと言っていただけるのがとても嬉しいです。私の気持ちや考えは絵に織り込んでますが、見る側の方の気持ちが一番に反映されるんだと思いますし、そうであってほしいです。
きっかけになりそうな言葉を頭の隅においておくこと。日常生活をおろそかにしないこと。買い物に出掛け青い空を見上げて、「あー寒い、…今日は息、白いなあ…」という思いが、「きみは夜明けの少年」の彼です。手袋してるけど、つい「はーっ」と息で手をあっためてしまうシーンへと流れたりします。日常の中のどこかの瞬間が必ず絵に繋がりますので、それを入ってきやすくすること。
作品を描くときは「描くぞ」と気合を入れて、音楽を聴きながら描きます。聴く音楽は一曲をエンドレス。完成するまで。ラクガキのときはすべてが垂れ流しです。聴く曲も無節操になんでも聴いてます。
日常の隣にずっとある自分の相棒であり、超えられない壁のようでもあり、何があっても最後に行き着くところです。
ソフト機能やコミュニティサイトの充実(今でも十分充実してますが)、ソフト開発者さんの見据えている先にはどんなお絵描きソフトがあるのか。ますます発展していくであろうopenCanvasの隣で、今後ともいちユーザーとしてそばにいられたらと思います。
びっくりするくらい長くなってしまって申し訳ないです。今後も☆子とゲッタや鷹匠の彼、その他沢山のキャラクターとそれぞれのお話を絵に織り込んでいくつもりですので、楽しんでご覧いただければ幸いです。