

イラストレーター藤ちょこさんに自身のイラスト歴とワコムのペンタブレット「BambooFun」を使用しての魅力と使用感をお話してもらいました!
うーん、ラクガキも含めると、2~3 歳頃から描いていたらしいのでもう17年くらいになりますね。
父が子供時代に漫画家を目指していたという事もあって、当時人気だったマンガやアニメのキャラクターを私に描いてくれた事も影響の一つにあるのかもしれませんね。
CGは中学二年生くらいの頃ですね。それまではずっとコピックを使っていました。当時、周囲で CG をやっている人が増えてきて興味がわいたのと画材費用が掛らなくていいなーと。単純ですけれど(笑)。
一応 PC は家にあったのでちょこちょこ触っていたりしたのですが、詳しくはありませんでした。未だに詳しくないです。本当にネットとイラストを描くのでぎりぎりです(笑)。
当時、家電量販店に行って店員さんに「ずっと描くならこれが良いよ」と薦めてもらって、初めて買ったペンタブレットが Intuos2 でソフトは ComicArt CGIllust3(openCanvas3 の OEM 製品)でした。ペンタブレットはずっとワコム製品ですよー。
先輩がいたわけではなく、投稿雑誌などで色々な人の作品を見て刺激を受けていました。中高生のときは、描いては色々な雑誌に投稿していましたね。イラストもペンタブレットも、たくさん描いてたくさん触って試行錯誤しながら覚えて慣れていったという感じですね。
わー、かわいい! 実はこのヒラっとしたペンホルダーがすごく気になっていたんです(笑)。普段使用しているペンタブレットは Intuos4 なのですが、ぱっと見て Intuos シリーズがシックでスマートな感じなのに比べて、Bamboo Fun は色があって丸くておしゃれな感じですね。あとは、薄いし軽いし持ち運びも楽そう!
いつもイラストを描く前に、適当に新規キャンバスを作ってさらっと落書きをしてウォーミングアップしてるんです。やっぱり描き心地は良いですね。ペンの動きにちゃんと反応してくれるから、ストレスも無くこうして描いていてもぜんぜん疲れないです。
今はイラストを描くのは断然 CG が多いですね。ペンタブレットで筆圧をコントロールしながら透明度を調整して色を薄く重ねて行く表現が好きなのですが、アナログだとなかなか難しいんです。ペンタブレットを使い慣れてくると、自分の理想の表現に近づいていけるような気がします。
わー。指で操作もできるんですね(笑)。openCanvas の指先ツールと併せて使ってみたら面白いかも。キー割り当ては普段意識しないのですが、Bamboo Funは触れやすい位置にキーがあってペンの邪魔になりませんね。直感的だなあと思いますし、色々な使い方に対応ができるのが良いですね。
思った通りの線をさらさら描けるのでアナログとの感覚的な差を感じさせませんね。あと、この Bamboo Fun のペン、普段使用しているシャープペンシルと同じような質感なので違和感もなくて使いやすいです。ペンとキャンバスの摩擦感は紙に直接描いているようなマットな感じがいいですね。ペン先から伝わってくる紙のような描き心地がかなり好みです。
アナログで CG と同じ密度の絵を描くのは中々時間も根気も必要になるのですが、CG ではペンタブレットを使用して思い切って失敗を考えずに描けるのが良いですね。
Bamboo Fun では通常の描画はもちろん、キーの割り当てやマルチタッチ機能など多彩な機能を工夫して使いながら自分好みのスタイルで作業できるのが良かったです。
簡単で気楽に使えてしっかり動いてくれるので、楽しみながらイラストを描くことができますね! CG を始めた頃にもし Bamboo Fun があったら絶対手に入れていたと思いますよ。
今は、多くのイラストレーターの皆さんがアナログ以外にペンタブレット + CG ソフトでイラストを描いています。CG にこれから挑戦する方や、ペンタブレットをまだ使用していない初心者の方はペンタブレットを早いうちに手に入れて、どんどん描いて慣れてみるのが良いかもしれません。今回使用したワコムのペンタブレット Bamboo Fun は、使いやすさと見た目のかわいさもありますし、買ってすぐ手に馴染むので楽しくイラストを描けるようになると思います! Bamboo Fun 是非使ってみてくださいね!



「Bamboo Fun」は、はじめてペンタブレットを購入される方に最適のモデルです。
画像編集・加工ができる「Adobe Photoshop Elements」や簡単にお絵描きができる「水彩LITE」など、便利なアプリケーションソフトが5種類付属しているので、買ったその日からパソコンでのお絵描きや写真加工が自由に楽しめます。