ペイントソフト openCanvas 機能紹介

openCanvas の機能・特徴

イラストの描き手順を再現する「イベント再生機能」

「このイラストはどうやって描いているんだろう?」と思ったことはありませんか?
「イベント再生機能」は、イラストの描いた手順を全て見ることができる画期的な機能です。
この機能を使えば、今までわからなかった「色の塗り方」や「テクニック」等を学ぶことができます。
手順がリスト化されていく「イベントログ」や、「再生速度調整」もついているので、何をしているかが一目瞭然!
一人で描いていてはわからない、新しい発見があります。

※イベントファイルはコミュニティサイトからダウンロードできます。

イベント再生

イラスト:あゆみ.K「Bluebird」

このイラストのイベントファイルはコミュニティのCGイラスト講座からダウンロードできます。解説もありますので是非ご覧下さい。

多彩な表現が可能な「ペン」「ブラシ」

滑らかな線を表現出来るペン、水彩風のブラシ等、初期状態から多彩な描画ツールが用意されています。
編集も専用のインターフェースで簡単に行えるので、誰でも好みのペン・ブラシを作ることが可能です。
Plus版では、ビットマップ画像を読み込みペン先に設定する「ビットマップブラシ」もあるので、質感の表現・装飾等、更に表現の幅が拡がります。

ペンタブレットを使えば理想の線・塗りが画面に描き出されます!

ペン・ブラシ ペン・ブラシオプションウィンドウ ビットマップブラシ

充実した機能 (フィルター・レイヤ効果・トーン)

openCanvasには、充実した「フィルタ」「レイヤー」「トーン」があります。

フィルタ 40種類
(レベル補正、色相・彩度、ぼかし、エンボス、雲模様 等)
  • フィルタイメージ1
  • フィルタイメージ2
レイヤ 22種類
(乗算、スクリーン、オーバーレイ 等)
  • レイヤイメージ
トーン 初期状態23種類※Plus版のみ
専用のインターフェースでオリジナルのトーンも簡単に制作することができます。
  • トーンイメージ

使いやすいインターフェース

直感的で使いやすい GUI ( グラフィック・ユーザー・インターフェース ) になってるので、誰でも簡単に操作することが可能です。

ツールパレット
移動時の自動アジャスト機能・ドッキング・折りたたみに対応しているので、ワークスペースを有効に使えます。
カラーピッカー
4 系統 18 種類
カラーピッカー
プリセットエディタ
専用のインターフェースでオリジナルのブラシ・ペン、トーン、グラデーションが簡単に作れます。
  • エディタ ペン・ブラシ
  • エディタ グラデーション・トーン
手のひらコントロール
「手のひら」ツール使用時、手のひらコントロールが表示されます。
「表示移動」「表示回転」「表示ズーム」を一度に行うことが可能です。
手のひらコントロール

openCanvasは試用期間(無料)があります。
まずはダウンロードして、openCanvasに触れてその魅力を実感してください。

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